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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

» プロが教えます!屋根・外壁塗装で知っておいて欲しい3つのコト

初めての塗装工事。わからない事ばかりだと思います。その中でも業者さんを選ぶ基準に悩まれる方が多いです。そこで今回は私たちプロが教える「知っておいて欲しい3つのコト」をご紹介します。この3つのコトに注意すれば、結果として良い業者さんを選ぶことになります。ぜひ、ご参考にしてください。

01.坪数 or ㎡数? 正しい塗布面積の見分け方

結論!㎡数で計算する方が正確な塗布面積が出せます。

㎡数計算でなく坪数計算で見積りを出す業者さんもいますが、坪数では正確な外壁面積は出せないので要注意です。

なぜかというと、坪数での計算は延べ床面積で算出しますが、延べ床面積は同じであっても建物の形状は1軒1軒違います。同じ大きさの建物であっても、窓や玄関の大きさや数などにより、塗る部分の面積が多かったり、少なかったりります。したがって結果として外壁面積は異なる場合が多いです。

窓やドアは塗装出来ませんので、そうした塗装しない部分も考慮しなければなりませんが、坪数では把握できません。

従って、チラシや広告で目にする「¥0,000/坪」という金額表現は、目安になりません。
正確な塗装面積を調べた上で、見積りを出してくれる業者さんにお願いしましょう。

02.見積書では「一式」表記に注意!

結論!材料費と工事費が分かれている見積書であるかチェック!

見積書を提示されると、ついつい金額ばかりに注目してしまいがちですが、実は、見積書には信頼できる業者かどうかを見極めるポイントがたくさん詰まっているのです。

見積書を手にしたら、まず「材料(塗料)費」と「工事費」が分けて記載されているかをチェックしましょう。

材料(塗料)費と工事費が一緒になっている「一式」の見積りにすると、どんな材料(塗料)をどれだけ使うのか、材料(塗料)費や工事費はそれぞれいくらなのか、といった詳細な情報が曖昧になります。

この曖昧さを利用して、本来必要な材料(塗料)の量を間引いて不当に利益を得ようとするなど、なんらかの工作をしようとする心ない業者も存在しているのです。
そのため、見積書は材料(塗料)費と工事費が分けて記載されてある、「材工分離」の形式でもらうのがオススメです。

03.塗装は3回塗り?4回塗り?どっちが正しい?

結論!塗料メーカーカタログに必要使用量が記載されている!

「うちは4回塗りだから安心ですよ!」よく耳にする言葉です。
確かに、塗る回数が多いほど安心な気持ちになります。

でも、ちょっと待ってください!
塗料には、本来持っている性能を発揮するための塗膜の厚さ(塗布厚)がメーカーによって決められています。下記は必要塗料缶を算出する計算式です。現地の状況などにより多少異なることがありますが、このようにして計算することができるので、参考にしてください。

しかし、業者さんによってはこの塗膜の厚さを守らずに、1回に塗る塗料量を減らし、うす~く塗って4回塗りとしてしまうところもあるのです。そうすることで塗布量を減らし、価格を下げているケースがあります。

では、どうすれば良いのか。
使用する塗料の「缶数」を見ればよいのです。必要使用量の塗料をしっかり使ったのかどうか、それを見れば明らかです。

また、塗装と塗装の間に正確な乾燥時間があります。見積り時にきちんと缶数と乾燥時間を確かめておくことで、仕上がり後の耐久年数が大きく変わります。

以上が私たちプロが皆さんに知っておいて欲しい3つのコトになります。実際に私たちも日々お客様と接することがあり、その中でたくさんの業者さんから見積りを取っている方もいます。ですが、見積書の書き方が業者さん毎に異なり、見方が分からなく、迷われている方がほとんどです。

 

特に初めての塗装工事では、わからなくて当然です。今回ご紹介した3つのコトを参考しながら、それでもわからない事がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

 

ひとりでも多くの方に喜んでいただけるよう、一層のサービスの現場品質の向上に努めております。最後までお読みいただき、ありがとうございました。