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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

» 屋根外壁の劣化・診断に関して

住宅検査を行なっているインスペクターに依頼して、適正に判断してもらうことをお勧めいたします。

特に通常は見ることができない屋根については、特殊ロングカメラや直接屋根に登って撮影するなどし適切に判断するようにしましょう。

アイスム設計には、住宅調査員が在籍しておりますので、無料相談をお気軽にお申し込みください。

まず外壁塗膜の役割は、防水性です。この防水性については、外壁を触った時に手に粉がついてくる(チョーキング現象)前に塗装するのが1番と言われております。

手に粉が付く場合は、チョーク化現象が起きておりますので、塗替えをお勧めします。

この事をチョーク化現象といいます。

塗料は主に、樹脂顔料添加剤とで構成されておりますが、太陽の光風雨によって塗膜表面が痛み色粉が浮き出てきてしまい防水性が失われます。

これをチョーク化現象チョーキングといいます。

はい、そのような外壁の場合は、下地処理をしっかり行い下地材を専用のものに変更していけば可能です。気候や立地環境も把握し、ひび割れが起きにくい塗料をお勧めいたします。

0.3㎜以上の太さの場合は、構造クラックといい雨水が侵入し下地構造材を腐らせる可能性がありますので早めの処置が必要です。

ひび割れが入る原因は一つではなく、主に4つの原因が考えられます。
①経年劣化②耐震性の不足③地震や車の振動④水分を含んだ収縮活動による割れ
などにより、表面にひび割れが発生します。

塗膜が新しく柔らかい時は、発生しないひび割れも強い紫外線で痛めつけられた塗膜では耐えられずひび割れが発生するケースがほとんどです。また、地震や車の振動により下地から割れる構造クラックと呼ばれるひび割れもあります。処置方法も安価なものから一般的なものまで3種類あります。
塗料については、今後ひび割れが入りにくい弾性塗料もありますので、ひび割れの処置方法を含め、お気軽にご相談ください。

はい、ケレンを行い錆止めを塗布してから塗装で修繕は可能です。

もし、鉄部がサビによって薄くなっていたり、穴が空いている場合であれば、溶接や補修を行なって塗装することも可能です。

アイスム塗装では、塗装以外の工種も全て対応可能です。新築も建築しておりますのでお気軽にご相談ください。

外壁がタイルになりますと、まず注意しなければいけない事は、圧着面の浮き状況の確認です。

こちらは、地震や振動、経年劣化によって密着している事で外壁のタイルが浮き、地震や振動によって剥がれて通行人が怪我をされないようにチェックする事が大切です。部分的に再接着をさせる事で工事費用を削減する事ができますし、汚れがひどい場合は専用のクリーナーで汚れを落とすことも可能です。

最近は管理組合や大家さんからのご相談も増えておりますので、インスペクションと共にお気軽にご相談ください。

もし、訪問販売の会社の場合はいきなり登らせず、破損しているのが部分分かっているのであれば、その部位の写真(自宅の周りの背景が一緒に写っている写真)を見せてもらう。後日家族会議で判断するとのことで即決はせず、他の業者にも相談してみることが大切です。

塗装工事で対応できる段階は、塗装工事の方が施工費用を抑えられますのでおすすめです。

しかし、一部の平葺きスレート屋根の中には剥離が生じているものがありますので、この様な屋根材の場合は、既存屋根の撤去を含まないカバー工法などがお勧めです。

また、屋根材が瓦で地震にご不安な方は、弊社には建築士の耐震診断士がおりますので、補助金活用を併用した形で耐震検査を行い、そして屋根の軽量化などを数値的根拠に準じて対策をお取りいただけます様にご案内いたします。

はい、太陽光パネルが付いている場合は、着脱して塗装するか、手の届く範囲で塗装を行うかの判断をしております。

この判断については、お見積り時の現場調査の際にしっかり確認し、ご提案を行っております。過去の経験ですが、屋根の傷みは太陽光の紫外線や雨によって発生しますので、太陽光パネルがある事で太陽光は当たらず、雨水も一番上部からの一部がまわりますので、傷みが少ないように感じます

。まずは、無料点検をお申込みください。