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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

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外壁塗装は何のため? その必要性とは?

住まいにとって外壁は風や雨、雪、紫外線から守ってくれる第1の砦です。

また、外観においても外壁はその面積の大きさから、その家の美観を最も現してくれます。

風雨や紫外線、気温の変化、地域によっては潮風や降雪など様々な自然現象のリスクに日々さらされる外壁ですが、こまめに汚れ・劣化・損傷をチェックし補修することで大切な家を長く維持することが可能です。

01.風雨から守る!

風雨にさらされることで外壁は表面の塗料の色あせ・ひび割れが起こりやすくなります。
さらに損傷部分から雨水が侵入し、外壁自体の防水機能を奪うことにもつながります。
塗装はこのようなダメージから建物を守り、雨漏りなどの発生を防ぐ役割があります。

02.赤外線から守る!

太陽光から降り注ぐ紫外線は外壁の色あせに直結します。色あせは塗膜が破壊されていることを示すので、そこからさらなる紫外線や風雨で被害が拡大していきます。
塗膜がなくなった部分は保護されなくなり、雨水や風、汚れにより損傷しやすくなります。
塗膜には建物を保護するための防水や汚れを防ぐ役割があります。

03.寒さから守る!

寒冷地では冬の寒さも外壁の傷みの原因になります。防水機能を失った外壁に入り込んだ雨水が凍結と融解を繰り返しひび割れや剥がれにつながります。
外壁における「凍害」と言うものです。
塗膜は防水以外にも美観や建物の安全性を守る役割があります。早めのメンテナンスが建物の耐久性の衰えを防ぎ、永く良い状態を維持することが大切です。

04.湿気から守る!

既にダメージを受けた外壁は湿り気を帯びています。その湿気がカビや藻・苔の発生を誘発します。放っておけば、雨漏りになり、さらに進行すると腐敗により家が壊れる可能性もあります。塗装にはカビや藻・苔の発生を防ぐ役割があります。大きな被害になる塗替えをご検討ください。

豆知識!外壁の素材別にみるダメージの要因とは?

外壁塗装の必要性はお分かりいただけたでしょうか?最後におまけの豆知識として「外壁の素材別にみるダメージの要因」をご紹介します。

 

ご自宅の外壁材と見比べて、参考にしてみてください。

今回は主な外壁材の「モルタル」「窯業系サイディング」「金属系サイディング」の3つについてになります。

モルタル

主原料がセメントなので水への耐性はやや弱い部分があります。木造住宅で使用されるものの多くは、セメント5割に軽量骨材や繊維材などの緩和剤5割で構成される軽量セメントモルタルです。

 

太陽光の熱と紫外線が良く当たる面は、変色や色あせし易い傾向があります。

また、長年の雨や雪、風、紫外線などによって触ると手に白い粉がつくチョーキング現象を起こしやすい特徴があります。

窯業系サイディング

主原料がセメントなので水への耐性はやや弱い部分があります。木造住宅で使用されるものの多くは、セメント5割に軽量骨材や繊維材などの緩和剤5割で構成される軽量セメントモルタルです。

 

経年劣化によって塗膜の効果が失われ、原料のセメント材が湿気や水分を吸収しやすくなります。

素材が膨張と縮小を繰り返して、塗料の表面に障害を引き起こします。

これが剥がれやひび割れを起こす要因となります。

金属系サイディング

防水性は高く、熱環境の変化にも強いのが特徴です。物が当たるなどの物理的な損傷を除けば傷みにくい外壁材であると言えます。錆びにくいというのも特徴のひとつです。

 

表面に堅いものが当たり、傷が付くと、そこから少しずつ錆びていきます。

また、日の当たりにくい庇の下、軒天など、雨がかかっても、中々乾きづらい場所では亜鉛が酸化さして主に表れる白錆が発生する原因となります。

このように外壁の素材により起こるダメージは様々です。こまめなメンテナンスが長持ちさせるポイントとなります。

そうは言っても定期的に手入れをするのは難しいです。まずは、下記のような症状が出たら悩まず・迷わず無料屋根・外壁劣化点検をおすすめします。

大切なお家を守るためにも定期的な点検をお勧めます。

以上のように塗装にはさまざまなダメージから外壁を守る役割があります!

さらに外壁材によってダメージの要因はさまざまで異なります。

それぞれの要因をしっかりと突き止めて、その要因と傷みの段階に沿った塗り替えを行うことが大切です。

 

少しでも気になる箇所がありましたらお気軽に屋根・外壁無料点検をおすすめいたします。