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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

東松山市にて外壁塗装を行いました。

公開日:

<施工前>

<施工後>

before after

東松山市にお住いのお施主様。目地のシーリングの劣化を気にされていました。塗装の前にシーリング材の補修を行います。

シーリングの補修を行っていきます

サイディングのパネルとパネルの間には隙間があり、その隙間を目地と呼びます。
目地にはクッション性と防水性の機能を持つシーリング材が充填してあります。
シーリング材は輪ゴムと同じ成分の可塑剤でできているため、紫外線により劣化します。
輪ゴムを紫外線に当てると可塑剤が溶けはじめ、弾力性がなくなり最後には切れてしまいます。


シーリングも同じで紫外線により、クッション性がなくなり亀裂が入り防水性の役割を果たせなくなります。
塗装前にシーリングの補修をして、クッション性や防水性を高めます!
シーリングの補修は2つの施工方法があります!

 

●増し打ち

増し打ちは既存のシーリングの上に新しいシーリング材を打つ方法です!
サッシの周りや玄関周りなど、下に防水紙を巻き込んでいる箇所に使われる方法です。

●打ち替え

打ち替えは既存のシーリングを抜いて新しいシーリング材を打つ方法です。

外壁の塗装を行います。

まずは下塗りです。
下塗りは下地を整えて塗料の密着を良くします。
塗装を行う際に大切なことは基準塗布量を守ることです。1㎡当たりの使用量はメーカーによって定められています。
基準塗布量を守らないと塗膜の厚みが足りず期待のできる耐久性を発揮できません。
しっかりと塗布量を守り塗装していきます!

続いて上塗りです。
今回は明るいお色を選択。お家の印象も変わりますよ!
基準塗布量と同じように大切なことはインターバルを守ることです。
インターバルとはンり重ね乾燥時間のこと。インターバル中に塗料から塗膜から余分な水分や油分が蒸発します。
インターバルを守り、塗料を塗り重ねることで塗料本来の力を発揮します!

付帯部の塗装です。

付帯部の木部・鉄部はケレンを行ってから塗装します。
ケレンは細かい傷をつけて塗料の食いつきを良くする作業です。
ケレンをしっかりと行ったら塗料を2回重ねて完成です。

使用した塗料缶です。

使用前

使用後

今回使用した塗料はスーパームキコートです。
スーパームキコートは無機の耐候性と有機の耐クラック性を兼ね備えたハイブリット塗料なのです。
なので耐久性が高く耐用年数はなんと20年以上。
ランニングコストも抑えられます。

施工後

施工後のお写真です。
白く明るい外壁に仕上がりました。
付帯部は黒なので外壁とのコントラストが素敵に、メリハリのある仕上がりです!

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