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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

外壁にコケ?そんなお悩みを解決できる対処法を3つご紹介!

公開日:2020年8月25日
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ご自宅の外壁にコケ?!自分で落とせるのか?業者さんにお願いした方がいいのか?そんなお悩みの方に外壁にできてしまったコケの対処方法を分かりやすく3つご紹介します。ぜひ、お役立てください。

ご自宅の外壁に黄緑色の何かが広がっている、、、。それはコケが発生した可能性があります。自宅の近くに川や池、林、森などがある環境によく見られます。軽度から立体的な藻の状態の重度まで、その程度による対処法をご紹介します。

自分で拭き取る〈軽度の場合〉

写真のようにコケが軽度の場合は、薄い黄緑色で拭けば取れる可能性が高いです。また外壁に水をかけた時、水を弾くようでしたら、外壁の奥までコケが達していない状態です。このような場合はコケが軽度なので、専用の洗剤などを使って拭けば取れることが多いです。

家庭用に売られているコケ洗浄剤などを使用して、スポンジやモップなどを使って掃除しましょう。

※ただし、高所は危険ですので、くれぐれも無理しないようご注意ください。

専門業者に依頼する〈中度・重度の場合〉

中度・重度の場合は軽度の時よりコケの色が緑色が強く、洗浄剤を使っても汚れが取れなくなります。水をかけても弾かず、吸い込む場合であれば、外壁の塗膜の効果が切れているサインです。

さらに重度の場合はコケが立体的に盛り上がった藻の状態になります。この状態はとても危険で塗膜の防水効果はなくなっており、放置しておくと外壁自体が腐食してしまいます。そうなってしまったら、外壁材自体を交換しなければならなくなり、多額の費用が発生してしまいます。中度・重度の場合は、お早めに業者さんに調査・点検をそてもらい、塗り替えリフォームをすることをおすすめします。

コケを予防する塗り替えリフォーム3選

コケが中度・重度の場合は外壁の塗膜の効果が切れていることが多いです。いくら専用クリーナーや高圧洗浄機などでコケを落とそうとしても、すぐにまた生えてきてしまい、反対にやり過ぎると外壁を傷めてしまいます。そうならないために、塗装リフォームで一度外壁の塗膜を復活させて、より長持ちさせましょう。

おすすめの塗り替えリフォーム3選をご紹介します。

01.光触媒塗料で塗装する

光触媒塗料とは、セルフクリーニング機能のある塗料です。日光が当たるとコケやカビを浮かせ死滅させ、雨が降った際に雨水と一緒に洗い流してくれます。これによりコケやカビだけでなく、汚れ自体がつきにくくなり、メンテンナスコストが50%程度削減できる効果がある塗料です。

ただし、日当たりの悪い場所では、その効力を発揮できない場合もあるので、業者さんとよく相談しましょう。

02.防藻・防カビ性の塗料で塗装する

塗料の中にコケやカビを防ぐ薬品を配合した塗料です。子の塗料を塗ることで壁に付着したコケの胞子が繁殖できなくなります。ですが、一度塗装して、ずっと効果が継続するものではないので、定期的なメンテナンスが必要です。

03.外壁を金属系の外壁にする

どうしても湿気が多い環境で、すぐにコケが生えてしまう場合は、外壁を金属系の外壁材に張り替えることをおすすめします。

なぜ金属系の外壁が良いかというと、金属系の外壁は、凹凸やザラザラしておらず、表面が平らなフラットデザインが多く、水はけが良く水分が溜まらないので、コケの発生を防ぐことができるからです。

コケは凹凸やザラザラした外壁に発生するため、フラットな金属系外壁にすることで根本的にコケの発生を防ぎたい方におすすめです。

 

以上がコケが発生してしまった時の対処方法になります。軽度な状態のうちはご自身でクリーニングするとよいですが、中度・重度の場合は一度、専門の業者さんに相談してみましょう。私たちアイスム塗装は経験豊富な診断士が多数在籍しております。調査・点検は無料ですので、気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声掛けください。

どうして外壁にコケができるの?

ここからはなぜ外壁にコケができるのかについてご説明します。

コケは家の近くに川や池、林があると、そこから風によってコケの胞子が運ばれ、家の外壁に付着します。そして、湿気を吸って成長します。またコケが増える要因は、雨や高温多湿な環境によってコケの栄養分である水分を吸収し、繁殖していきます。

コケができやすい家とは?

コケができやすいお家は以下の特徴があります。

01.川や池に近い家

川や池に近いと湿気が上がりやすく、先に述べたようにコケが繁殖しやすいです。

02.林や森に近い家

コケの胞子が林や森から風によって運ばれてきます。

03.日当たりや風通しが悪い家

日当たりや風通しが悪いと、外壁が乾燥しづらく湿気がたまりやすいです。そのため、コケが発生しやすくなります。

04.外壁の防水機能が切れている

外壁は塗装で作れられる塗膜によって防水機能を持ちます。しかし、経年(一般的に10年)により、その効果が切れてしまいます。そうなってしまった外壁は水分を弾くことができなくなり、湿気が溜まりコケが発生してしまいます。

コケができやすい外壁材は?

コケができやすい外壁材は表面がザラザラしていて凹凸がある外壁です。モルタルや窯業系サイディングなどに多く見られます。外壁の凹凸の溝に雨などで着いた水分が溜まり、そこからコケが発生してしまいます。

コケができた状態を放置しておくと?

コケができた状態を放置しておくと、常に外壁が湿った状態となり、徐々に壁に水が浸み込んでいきます。そうなるとやがて、塗膜の剥離や外壁の反り、膨れ、ひび割れなどに繋がってしまいます。そうなると多額の費用が発生してしまうことになります。

 

さらに人体への影響もあります。コケの胞子を人が吸い込むと「アレルギー性皮膚炎」になる危険性もあります。ですので、コケを発見したら、放置せずご自身でクリーニングする、もしくは専門業者さんに診てもらいましょう。

 

以上がコケが発生した時の対処方法になります。普段あまり気にならないところもあるかもしれませんが、定期的にご自宅の外壁を確認してみてください。少しでも気なるようでしたら、悩む前にお近くの業者さんや私たちにご相談ください。アイスム塗装はいつでも調査・点検は無料です。お気軽にご連絡ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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