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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

川口市にて屋根の重ね葺き工事・外壁をツートンカラーに塗装しました!

公開日:2020年2月25日

<施工前>

<施工後>

before after

川口市にて屋根の重ね葺きと外壁塗装を行いました!外壁は目地が傷んでいたので新しいシーリング材で補修していきます。

屋根の重ね葺きを行っていきます。

屋根の重ね葺き
屋根の重ね葺き
屋根の重ね葺き
屋根の重ね葺き

まずは防水紙です。防水紙は雨水が浸入したときの二次予防です。

屋根の基礎に雨水が入ってしまっては基礎の木材を腐らせ雨漏りにもつながるため、防水紙は大切な役割を持っています。

雪止めも設置し、雪による事故を防止!雪止めはあまり降らないこの地域だからこそ必要です。

最後に板金加工をしていきます。板金をしっかりと施工しないと雨水が浸入する恐れがあるのできちんと行っていきます。

続いて外壁の目地をシーリングで補修していきます。

外壁の目地はシーリングが充填してあります。

シーリング材は目地のクッション性や防水性の役割があり、劣化すると隙間や亀裂が入ります。その現象は、シーリング材に輪ゴムと同じ成分の可塑剤が含まれているために起こります。輪ゴムを紫外線に当てると弾力性が失われ最終的にはプツンとちぎれてしまいますね。同じ現象がシーリング材にも起こるため、紫外線に当たり続け劣化が進むと、クッション性がなくなり隙間や亀裂が入るのです。

シーリングの補修には打ち替えと増し打ちの2種類があります。

まずは打ち替えで施工します。

シーリング補修

既存のシーリングをカッター等で抜く

シーリング補修

プライマー塗布、シーリング充填

シーリング補修

均一にならして完成

シーリングの打ち替えとは既存のシーリングを抜き新しいシーリング材を充填する方法です。

 

次は増し打ちを行います。

 

シーリング補修

施工前

シーリング補修

既存のシーリングの上にプライマーを塗布

シーリング補修

シーリングを充填し、均一にならして完成

増し打ちとは既存のシーリング材の上に新しいシーリング材を打つ方法です。

サッシや玄関周りの目地は下に防水紙を巻き込んでいて、カッターで傷つける恐れがあるので増し打ちで施工します。

外壁の塗装を行います!

外壁塗装
外壁塗装

下塗り→上塗りの2回塗りです。

まずは白い部分。塗り重ねるときに大切なことはインターバル(塗り重ね乾燥時間)です。

塗料は乾燥時に余分な水分・油分を蒸発させ強い塗膜を作ります。

インターバルを守り塗り重ねることで塗料本来の力を発揮することができるのです。

塗装
塗装

続いて濃い部分の塗装です。

こちらも下塗り→上塗りの2回塗りです。

インターバルと同じように大切なことは基準塗布量を守ることです。

基準塗布量は1㎡当たりの使用量です。基準塗布量を守らないと塗膜の厚みが足りず、期待している耐久性が発揮されません。そのため基準塗布量をしっかりと守り塗装することが、塗装工事成功のカギになります!

いよいよ塗工事も大詰め。付帯部の塗装を行っていきます。

塗装
塗装
塗装

ケレンを行います。ケレンは細かい傷をつけて塗料の食いつきを良くする作業です。

ケレンをしっかり行ったら塗料を重ねます。

塗料は2回塗り重ねて完成です。

塗装

細かい部分はハケを使います。場所によって道具を使い分け隅々まで塗装していきます!

施工後

施工後

施工後のお写真です。

濃い部分と淡い部分とのメリハリがつき、お洒落に仕上がりました!

工事をお任せいただきありがとうございました。

 

アイスムでは屋根・外壁塗装を行っております。

この機会にぜひお申し込みください。

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