電話番号 お問い合わせ
お問い合わせはこちら 電話番号

さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

お家の色決め・色選びでお悩みの方へ!ここでしか知ることができない色決めポイントをご紹介!

公開日:

屋根・外壁塗装で一番のポイントになるのが、なんといってお家の色決め・色選びです。希望の色はあるけど、実際に塗装したらどう見えるのか?周りのお家とのバランスは?ツートンカラーの組合せは?などと悩まれる方も多いです。さらにそもそも自宅の家の外壁材はどういった素材で希望の塗装や色分けができるのか?といった、はじめの段階での確認や打ち合わせなど、色を決めるまでにはいろいろなことが関連してきます。今回はそのようなお悩みを少しでも解消できるポイントと最後に弊社オリジナルの色決めフレームワークをご紹介します。ぜひ、お役立てください。

3b1096deccc6da535052745833ee12f3_l

まず、色を決める前に、ご自宅の屋根・外壁の特徴を理解するところからはじめましょう。それよりも先に色や組み合わせ、デザインなどを決めようとすると、イメージが膨らみ過ぎて、実際に施工できないと後から分かった時、とても大きな落胆や時間、労力を無駄にしてしまうことになりかねません。

 

そうならないためにも、多くの場合、事前に専門業者さんによるお家の屋根・外壁の調査・点検を行います。その調査報告の時に、ご自宅の屋根・外壁の特徴について業者さんに聞いてみましょう。

 

まだ、その業者さんに工事を依頼すると決めていない、または相見積をとっていて、他の業者さんからの報告もある、という状態の場合もあります。

そういった場合でも、各業者さんにご自宅の特徴について同じように聞いてみましょう。

話している内容や説明に違いがあったら、その違いについて聞いてみたりすると、その業者さんの返答から、経験や知識などを知ることができたりもします。

 

そして、一通り話を聞けたら、ある程度ご自宅の塗り替えで、できること、できないこと、向き、不向きな塗料や施工についてある程度理解できるようになります。

それらをなんとなくで構いませんので、頭に入れておくと、どこか散歩したり、出かけた時に見る周りの家からヒントやイメージをより現実的に掴めるようになります。

希望する色や目的について整理する

希望する色味や塗り替える目的を整理してみましょう。

例えば、希望の色を白で考えていたとします。その際、今回の塗り替えを検討していた時に「汚れが目立たないようにしたい」と考えていたとします。

そのことを忘れて、最終的に白色のまま塗り替えを行ってしまったとします。そして、それからしばらくして、外壁の汚れが目立つことに気づいたときに、「あっ!そういえば汚れが目立たないようにしたかったんだ!」と後から後悔することになります。塗装は一度行うと平均で約10年はそのままになります。

すぐにやり直しができません。

 

ですので、希望する色と一緒に塗り替えの目的を整理しておくことをおすすめします。

しかし、一般の方がこのように希望の色と目的を考えながら色選びをすることは大変難しいです。

 

そこで箇条書きで構いませんので、ご希望の色と塗り替えの目的(例:汚れが目立たないようにしたい、周りの家と浮きすぎないようにしたい、落ち着いた雰囲気にしたいなど)をメモやノートに記録してきましょう。

そうすることで、本格的に色決めを進めていく時に、その都度、確認できるので、先に述べたような後々気づいて後悔するといったことを回避することに繋がります。

ぜひ、ご家族と話し合うなどして色や目的を整理しておきましょう。

景観や環境を考えてみましょう

希望する色や目的について整理できたら、今度はご自宅の周りのお家に目を向けてみましょう。例えば、希望している色で塗装したと想像した時、あまりに周りの家並みから浮き過ぎてしまうと感じたら再度色を検討し直してみるのも良いでしょう。

もちろん、法律や街並みの景観ガイドラインなどで定められていないのであれば、好きな色で塗装しても問題はございません。しかし、あまりに奇抜過ぎたり浮き過ぎてしまうと、思わぬトラブル(近所からのクレームや嫌がらせなど)になることもあります。

 

そのような予期せぬトラブルを回避するためにもご自宅の周りの家や景観を確かめてみましょう。

確かめる方法としては、散歩したり、自転車で少し遠くまで行ってみたり、買い物ついでにいつもより周りの家に目を向けてみたりすうだけでも参考になります。ご自身の希望している色と同じ家があったら、その周りのお家とのバランスを見たり許可を得て写真に撮れるようでしたら、撮っておくのもよういでしょう。

 

もちろん、今は個性を尊重するような流れもありますので、あまり過度に慎重になり過ぎなくとも良いですが、塗装は一度行うと約10年は塗り替えが難しいものなので、十分ご家族と話し合ってみましょう。

塗り替え人気カラーベスト5

外壁の塗り替えで人気のカラーベスト5をご紹介します。それぞれの色の持つイメージ・印象と特徴をまとめましたので、ぜひ、参考にしてください。

No.01 ベージュ色

1位はベージュ色です。ベージュはとても調和性が高い色になります。建物の付帯部(雨どい・雨戸・サッシなど)の色とも相性が良く、塗り替えた後に、失敗したと後悔することが少ないお色です。

薄めと濃いめで印象が変わり、薄めだとナチュラルで優しい印象になり、濃いめだと女性っぽさがやや強くなり可愛らしさが増す印象となります。

色に対して強いこだわりがないようでしたら、候補のひとつにしても良いかと思います。

No.02 グレー

2位はグレーになります。

グレーも外壁塗装では人気な色になります。薄いグレーから濃いグレーで与える印象や表情が異なります。薄いグレーでは周りと調和しつつもシックな印象を与えることができます。濃いグレーだとモダンさやシック、スタイリッシュな印象が増します。今のお家が白やベージュなどいった優しい色合いだった場合、思い切ってイメージチェンジするのにもいいかもしれません。

さらにグレーは汚れが目立ちにくいというメリットもあります。

No.03 ホワイト

続いて3位はホワイトです。ホワイトは清潔感があり、好印象な色になります。特に塗り壁やモルタルなどと相性が良い色になります。ベージュ色と同じく調和性が高いので、建物の玄関やサッシ、雨どいなどとの組み合わせも良いです。

海辺や緑の多い地域では日本にいながらアメリカの西海岸風な印象にしたり、ヨーロピアンな建物や四角いスタイリッシュな家や木目を使った外観の和モダンな家とも相性が良いです。

ただし、汚れやコケ、カビなどが目立ってしまうこともありますので、定期的なお手入れが必要です。

No.04 ブラウン

4位はブラウンです。ブラウンもベージュ色やグレーと同様、薄いめから濃いめで印象が変わります。薄いブラウンですとベージュ色に近く、調和性もありながら、ベージュ色では可愛くなりがちですが、ブラウンだとモダンさがあり、可愛くなり過ぎない特徴があります。

濃いブラウンになると、一層モダンさが増し、オシャレさがアップします。落ち着いた雰囲気で周囲にもなじみやすく安定した色になります。

質感のあるサイディングやレンガ調のお家におすすめです。

No.05 ブラック

最後、5位はブラックです。近年特に増えてきた印象のある色です。ガルバリウム鋼板など金属系サイディングで使われることが多いです。その色の通りスタイリッシュでアーバンな印象があります。さらに重厚感もあり、一味違った雰囲気を演出することができます。

ただし、お家のデザインによっては合わない場合もあります。例えば、可愛らしい洋風なお家やレンガのあしらいや優しい木材のサッシなどを使った北欧風のお家などにはブラックが強すぎてしまう場合もあるので、十分ご検討ください。

また、一見するとブラックは汚れが目立たないように思われがちですが、反対に汚れが目立ってしまうことが多いのも事前に確認しておきましょう。

以上が人気外観カラーベスト5になります。この他にも黄色やオレンジ色、青色、紫色などさまざまな色とそれぞれの特徴があります。たくさんのお家を見ながら散歩したり、インターネットの画像検索などで情報を集めてみてください。

色の組み合わせのコツ3選

大きく分けて家は屋根、外壁、付帯部の3つに分けられます。一言で色と言っても、実際に家を塗り替える時はこの3つの色の組み合わせ、バランスがポイントになります。メインの外壁の色が決まったと思ったら、今度は屋根の色で悩むことに、、、。なんていうこともあります。ここではそんなお悩みを少しでも解消できるための色の組み合わせのコツ3選をご紹介します。いわ

色の組み合わせのコツ:その1

ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーを理解しましょう。

一般的に、色の配色を「70%:25%:5%」の3色の比率にすると、バランスの取れた美しい色の組み合わせになるとになると言われています。

ベースカラー:70%

メインカラー:25%

アクセントカラー:5%

ベースカラーとは?

ベースカラーは全体の中で最も多くの面積を占めるカラーになります。建物の印象を決めるカラーになります。必然的に建物で多くの面積を占めるのは外壁になりますので、まずはこのベースカラーを決めるとその他の色を決めるのがスムーズになります。

 

メインカラーとは?

メインカラーはベースカラーの次に多くを占めるカラーになります。一般的にはメインとあるように一番主役となるカラーです。ベースカラーと組み合わせることで引き立つ色の役割があります。建物の場合ですと、ツートンにする時のベースカラーともう一色のカラーとして決めたり、屋根の色として決めたりします。

 

アクセントカラーとは?

アクセントカラーは全体の中でポイントなる箇所にのみ使ったりする色になります。例えば、白ベースの外壁に玄関だけ真っ赤にしてみたり、窓のサッシを一箇所だけ目立つ色にしてみたりと、全体の中でアクセントをつけたい時に使用します。

多くの場合メインカラーの反対色(例:青緑の場合は赤系の色)を使います。

色の組み合わせのコツ:その2

次に人気の色の組み合わせを3つご紹介します。

ベージュ色 × ブラウン

外壁をベージュ色にして、屋根を同系色の濃いブラウンにすることで、全体的にまとまった雰囲気と同時にナチュラルで上品な印象になります。

広く好まれる色の組み合わせになります。

ホワイト × ブラック

ホワイトとブラックの組み合わせも人気があります。白と黒のコントラストが印象的でモダンな外観になります。建物の形状に合わせて縦に塗り分けたり、横に塗り分けたりすることで、印象が変わります。

ホワイト × ブラウン

3つ目はホワイトとブラウンの組み合わせです。ホワイトもブラウンも調和性が高いので、相性も良くどちらの色もお互いを引き立たせます。特に木部のブラウン(茶色)と白の組み合わせがスタイリッシュで人気があり、玄関や外壁の一部を木目調にしてオシャレさをアップさせることもあります。

迷ったらカラーシミュレーションで解決!

弊社アイスム塗装では、実際のお客様のお家を写真に撮り、数パターンの色組み合わせをシミュレーションできるカラーシミュレーションを行っております。色の組み合わせはとても難しいです。頭で想像できるのにも限界があります。カラーシミュレーションは無料でできますので、お気軽にお声かけください。

色の組み合わせのコツ:その3

最後3つ目は付帯部分の色の組み合わせのコツです。付帯部分とは主に雨どい、庇、雨戸、サッシになります。それぞれの色の組み合わせについてになります。

 

雨どい:雨どいの色は屋根の色か外壁の色と同じにしましょう。あえて屋根や外壁と違う色にすると浮いてしまうこともあるので、全体として馴染むよう屋根や外壁と同じ色をおすすめします。

 

庇(ひさし):庇は遠くから家を見ると小さな屋根のように見えます。お家全体の統一感を持たせるため、屋根と同じ色にすると良いです。

 

雨戸・サッシ:雨戸とサッシは同じ色にしましょう。なぜなら、多くの場合、雨戸とサッシは同じ位置(セット)になっています。色分けせず、どちらかの色に合わせると統一感が出ます。

こうして実際の色を決めましょう

希望の色が決まった。周りの家や景観を確認してみた。色の組み合わせも決まった。さぁ、あとは塗装です!

が、その前に!やはり気になるのは実際にお家に塗装したらイメージ通りの色になるのか?ということだと思います。最後は塗装する塗料の色選びの方法です。

一度塗ったらすぐにはやり直しができませんので、納得いくまでこだわりましょう!

塗料メーカーの色見本で確認!

塗料メーカーではA4サイズ(普通コピー用紙)の色見本というものがあります。これは実際の塗料が塗られたサンプルになります。希望する色に近い色見本を業者さんから取り寄せて、確かめましょう。

確かめるポイント!

屋外で確かめましょう。室内の蛍光灯などの下では実際の色と大きくことなります。実際には外壁などに塗るので、外に色見本を持ち出して、太陽光の下で確認しましょう。

イメージに近いお家で確かめる!

近所にイメージしている色に近い、またはイメージに当てはまるお家があったら許可を得て写真を撮ったり、業者さんと一緒に見に行ったりして色を決めましょう。尚、イメージしている色に近いお家がない場合は、業者さんに相談して、実績の中でイメージに近いお家があったら、見せてもらいましょう。

まとめ

以上がお家の色決めのポイントになります。普段あまり意識して周りの家や建物に目を向けていないかもしれませんが、これから塗り替えをご検討されるようでしたら、いつもより少し意識して見てみると今後役に立つかもしれません。

また、ここでご紹介したポイントや知識はほんの一部です。実際にはもっと色々な方法で色決めを行っております。弊社アイスム塗装では、担当するスタッフもたくさんのお客様と日々打ち合わせを行い、色決めをしています。

その分、知識も経験もありますので、迷ってしまった時でもご安心ください。メールでは365日24時間いつでもお問い合わせ可能です!お電話でも午前9時から午後7時まで受け付けております。

もし、色決めこと、または屋根・外壁でお悩み、お困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

たくさんのお問い合わせ心よりお待ちしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連記事