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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

ツートンカラーを使ったスタイリッシュで爽やかな外壁に大変身!‐1

公開日:

<施工前>

<施工後>

before after

さいたま市見沼区にて屋根・外壁塗装を行いました!上下のツートンカラーにして品があるスタイリッシュな印象に大変身しました!今回は下地処理をご紹介していきます!

ます初めに下地処理を行います!

シーリングの塗装の前に欠かせないのがこの下地処理の工程です。
下地処理がきちんと行われていないと塗膜の劣化が早いなど塗料に期待できる耐久性になりません。
ですから下地処理は縁の下の力持ち!仕上げに差が出るポイントです。
高圧洗浄を行っていきます。塗装面に汚れが付いていては塗膜の密着が良くないのでしっかりと洗い流していきます。
日差しが当たらずじめじめしている箇所は、苔やカビが生えやすいので念入りに。
塗装しない箇所もおまけで洗浄しました~!
普段なかなか掃除できない箇所なので奥様に大好評なのです。

シーリングの補修を行います!

シーリングの補修は2種類の施工方法があります。

◆シーリング打ち替え
打ち替えとは既存のシーリング材を抜き、新しいシーリング材を打つ方法です!

まずは既存のシーリング材を抜いていきます!抜き終わったらプライマーを塗布します。
プライマーはシーリング材をつける接着剤のようなものです。きちんとした密着にするために必要以上に節約したりせず塗っていくのがシーリング材を長持ちさせるコツだと親方が教えてくれました。

プライマーを塗った箇所にシーリング材を充填していきます。この時青いテープはシーリング材を充填する際に目地以外につかないようにするための養生です。
最後に一にならし完成です。

◆増し打ち
既存のシーリングを抜かず新しいシーリングを重ねて打つことです。

サッシや窓周りは防水紙を巻き込んでいる為、打ち替えだと既存のシーリング材を抜くときに防水紙を傷つける恐れがあるので、増し打ちで補修します。

最後に

シーリングはサイディングに取って重要な役割を担っています。
目地のシーリングが劣化してくると隙間があいたり、亀裂が入ったりします。
そこから雨水が浸入し、放っておくと基礎の木材が腐っていき思いがけない大出費に!なんてこともあるので劣化を見つけたら早めの修繕が大切です。

アイスムでは経験豊富な診断士が無料でお家の検査を行っています。
「シーリングうちは大丈夫かな?」少しでも気になられている方
お気軽にお申し込みください。

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