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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

吉川市にて屋根・外壁塗装を行いました!

公開日:2020年3月6日

<施工前>

<施工後>

before after

吉川市にて屋根・外壁塗装のご依頼をいただきました。外壁のシーリングが劣化していたので新しいシーリング材を充填し補修していきます。ツートンカラーのお洒落な外壁に大変身です!

まずは高圧洗浄で下地処理を行っていきます!

高圧洗浄
高圧洗浄

高圧洗浄を行います。

強い水圧で汚れをみるみる落とします。

この工程がとても大切です。汚れを落とせていないと下地と塗料の密着が悪くなり、塗装の持ちに影響が出てしまうのです。しっかりと高圧洗浄を行い、塗装の耐久性を高めていきます!

屋根の塗装です。

屋根塗装
屋根塗装
屋根塗装

下塗り→中塗り→上塗りと塗り重ねていきます。

このスレート瓦のアーバニーとカーキ色がとてもよく合います!

外壁シーリング補修です。

サイディング外壁には目地といわれる部分があります。

サイディングのボードとボードの間の目地にはシーリング材が充填されていて、防水性とクッション性の役割を担っています。

そのシーリング材が劣化していまうと弾力性が失われ、熱による膨張と収縮を繰り返し、常に動いている外壁に追従できなくなります。そうすると亀裂や隙間が空き、雨水の浸入口となってしまうのです。

しっかりと補修を行い、シーリング本来の役割を果たせるようにしていきます。

まずは打ち替えという方法のシーリング補修です。

打ち替えとは既存のシーリング材を抜き、新しいシーリング材を打つ方法です。

シーリング補修

既存のシーリングを抜く

シーリング補修

プライマーを塗布

シーリング補修

新しいシーリングを充填

シーリング補修

均一にならして完成

もう一つの方法が増し打ちです。

増し打ちは既存のシーリングの上に新しいシーリング材を打つ方法です。

サッシや窓周りは下に防水紙を巻き込んでいるため、打ち替えを行ってしまうと防水紙を傷つけてしまう恐れがあります。そのため増し打ちで施工します。

シーリング補修

プライマーを塗布

シーリング補修

シーリング材を充填

シーリング補修

新しいシーリング材を均一にならす

シーリング補修

完成

外壁の塗装です!

外壁塗装
外壁塗装

下地の柄を活かしたいレンガ調の箇所はクリア塗装を行いました。

クリア塗装は柄を活かすことができ、仕上がりに艶が出るため色も明るくなります!

外壁塗装
外壁塗装

下塗り→上塗りで2回塗り重ねました。

塗り重ねるときに大切なことはインターバルを守ることです。

インターバルは塗り重ね乾燥時間のことを言います。

塗料は乾燥時に余分な水分や油分を蒸発させ、塗り重ねることで強い塗膜を形成します。

決定となったクリーム色で上塗りを進めます。

最後に付帯部の塗装です。

付帯部塗装
付帯部塗装

まずはケレンを行っていきます。

ケレンは細かい傷を作って塗料の食いつきを良くします。

ケレンをすることで塗料の密着しにくい鉄部や木部にも密着できるようにしていきます。

塗料を重ねて完成です。

施工後

施工後

今回使用した塗料はスーパームキコートです。

スーパームキコートは仕上がりの艶がきれいで、きらきらと光に反射して輝きます。

さらに無機の耐候性と有機の耐クラック性を兼ね備えている塗料のため、耐久性にきわめて優れています。

2つのいいところを兼ね備えているだけに耐用年数はなんと20年以上です。

外壁の色合いもとてもよく、塗分けもきれいに仕上がりました!

お施主様も大変喜ばれていて私たちもうれしい気持ちでいっぱいです!

工事をお任せいただきありがとうございました。

 

アイスムでは屋根・外壁点検を行っております。

この機会にぜひお申し込みください!

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