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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

工場・倉庫は屋根塗装で暑さ対策!-50℃の差が出る遮熱塗料・断熱塗料の効果!

公開日:

工場・倉庫の暑さ対策でお悩みの方必見!屋根塗装で暑さ対策が出来るんです!定期メンテナンスの屋根の塗り替えで、室内まで快適に!遮熱塗料・断熱塗料は工場・倉庫にぴったりです。

サーモカメラ画像

工場や倉庫の屋根が暑いとお悩みの方、こちらの画像をご覧ください!

 

こちらの画像で使用されているのは【遮熱塗料】【断熱塗料】と呼ばれる屋根の塗料材、ロハスコートです。左だけ塗り替えをした実験ですが、その差は何と50℃!

 

輻射熱で室内までずっと暑い……従業員の作業性も落ちてしまう……

そんなお悩みをお持ちの方は、屋根の塗装で暑さ対策をしてみることをオススメいたします!

 

多くの工場は三角定規のようなギザギザの形か、凹凸を繰り返す折半屋根という種類の屋根を使用しています。

折半屋根の多くは金属製の屋根で、金属は陶器の瓦などに比べて、裏側にも熱を通しやすい素材です。

 

工場の屋根の温度は、真夏の8月には室内側が50℃になってしまうことも!

これも金属屋根が熱を吸収してしまうことが原因の一つです。

50℃に熱された屋根……周辺の空気も当然、熱を持ってしまいます。

 

では、屋根に遮熱塗料・断熱塗料を塗るとどうなるでしょうか。

サーモカメラ画像

屋根裏だけで7℃以上の差が生まれる実験結果となりました!

一度塗っただけで、何もせずに7℃も下がるのはうれしい結果ですね!

 

やはり、工場・倉庫の屋根に塗る遮熱塗料・断熱塗料は効果的!

熱を通しやすい金属屋根だからこそ、暑さ対策が重要なのです。

遮熱塗料・断熱塗料と冷房器具などの暑さ対策の比較

また、塗装以外にも屋根の暑さ対策には様々な方法があります。

冷房・換気設備や、スプリンクラーのようなミストシャワーの設置、屋根塗装でなくシートを被せる方法も出てきています。

 

そこで、暑さ対策の代表格である冷房設備と比較して、私が思うメリット・デメリットをまとめました。

メリット

デメリット

遮熱断熱塗装

・維持費がかからない

・屋根塗装も行えてお得

・手軽に始められる

・断熱塗料は冬の寒さ対策にも効果あり

・屋根塗装時でないと実施しずらい

・10~15年後に塗り替えが必要

・窓を開けると効果減

冷房設備

・冷房効果は高い(冷房機種による)

・暖房機能など温度が選べる

・空気を給気出来る

・排気対策も出来る

・導入費用が高い

・維持管理費・電気代が毎月掛かる

・故障した際のメンテナンスが大変

・火災などの災害時のリスクが大きい

・窓を開けると効果減

やはり冷房設備の方が空調としての効果は高いですが、設置費・維持費・管理費等を考えると、容易に導入は出来ません。

その分、遮熱塗料・断熱塗料での屋根塗装は、冷房設備と比較するととても安価です。

 

しかも、実は工場や倉庫の屋根の暑さ対策でお悩みの方の多くは、同時に屋根の塗装時期に差し掛かっている場合がほとんど!

 

なぜなら、工場作られた年式によって暑さ対策は様々で、最新の工場は冷房設備の充実や、風の循環を計算された造りになっているものも多いです。

しかし、ちょうど10年、15年前の工場は、断熱材による熱対策が主流。さらに屋根に雨水が漏れると断熱材は痛んで効果が落ち、さらに暑さが増してしまいます。

 

屋根塗装で遮熱塗料・断熱塗料を使用する場合は、屋根のメンテナンス時期とそろっていた方がコストパフォーマンスに優れます。

もし工場・倉庫のメンテナンス時期があっていれば、ただのメンテナンスではなく、追加で遮熱・断熱効果を得ることが出来るため、遮熱塗料・断熱塗料でのメンテナンスは、非常にお得なのです!!

遮熱塗装・断熱塗装におススメの塗料と価格

ここまで遮熱・断熱塗料の効果をお伝えしてきましたが、実際に屋根塗装を行おうと思ったら、遮熱を謳う様々な塗料があって迷いますし、どうしたって費用が大切なものです。

 

そこで、今回は様々な遮熱・断熱塗料i-sumu塗装オススメの塗料をご紹介!

費用の目安にしてください。

サーモアイ [日本ペイント]

サーモアイ

日本のNo.1塗料メーカー、日本ペイントの屋根用の塗料です。

シリコンやフッ素など、選べる耐久性と遮熱機能。歴史のある塗料です。

淡い色を用いると、全日射反射率60%以上と効果大!

 

サーモアイSiの場合

15000~20000円/缶 (塗布面積42~63㎡相当)

メーカー材工設計価格 3940円/㎡ (300㎡以上の場合)

 

こんな方にオススメ!

・遮熱塗料は使いたいけど、価格もバランスよく考えたい!

・歴史と実績あるメーカーで考えたい!

クールタイト(EL工法)[エスケー化研]

クールタイト

日本の三本指に入る、玄人好みのメーカーエスケー化研の屋根用塗料です。 優れた遮熱性と、金属屋根に適したEL工法により、金属屋根特有の素材の伸縮にも追従。

厚い塗膜で遮音性にも優れる商品です。

 

上塗りがクールタイトの場合

16000~20000円/缶 (塗布面積53~61㎡相当)

メーカー材工設計価格:5350円/㎡ (300㎡以上の場合)

 

こんな方にオススメ!

・そもそも屋根の状態に自信がないから、よく密着する塗料がいい!

・暑さと熱の対策もしたいけど、雨が降ったときの音も気になる!

ロハスコート[OK-DEPOT]

ロハスコート

LOHAS COATは知る人ぞ知るパッシブマテリアルメーカー「OK-DEPOT」の断熱塗料です

ロハスコートは遮熱塗料ではなく断熱塗料です。高断熱性能が、結露対策にも大きな効果を発揮します。

暑い外気を遮断することで、室内温度に対して冷暖房効果で30%以上の電力を削減します。

普段の屋根塗装がプレミアムな性能リフォームに!ちょっとした高級品です。

 

ロハスコート(中塗り主剤)

41250円~55000円/缶 (塗布面積30㎡相当)

 

こんな方にオススメ!

・夏の暑さだけでなく、屋根から冷える冬の寒さも対策したい!

・すでに冷房設備が設置されていて、その効果をより高く発揮したい!

ガイナ [日進産業]

ガイナ

GAINAは何度もテレビで特集されている、断熱塗料の金字塔の塗料です。メーカーである日進産業は、かの有名なロケットのJAXAから技術提供を受けています。

ロケットの先端は大気圏突入時にものすごい温度になるもの。それを軽減していくために、ロケットの塗料にはGAINAの技術が使用されているのです。

ちなみにガイナ自体も、-100℃~+150℃まで耐熱性能を発揮します。

 

ガイナを屋根塗装に使用すると日射を反射する遮熱と断熱の効果が得られます。不燃素材で火にも強く、中空ビーズが音の反射と吸収を繰り返すので、想像以上の吸音性能もあります。

ガイナは、暑さ、寒さ、騒音、空気改善、結露、不燃と様々な効果を持つ、断熱塗料を超えた断熱塗料なのです。

 

ガイナ

56000円~58000円/缶 (塗布面積30㎡相当)

 

こんな方にオススメ!

・断熱塗料の枠を超え、塗料によって建物を快適にしたい!

・線路や高速道路、大型道路が近く、熱だけでなく騒音が気になっている

セミフロンスーパールーフⅡ[KFケミカル]

セミフロンスーパールーフ

セミフロンスーパールーフⅡは、最新鋭のムキ塗料を開発しているKFケミカルの塗料です。

塗料グレードは最高峰の無機塗料。20年以上の実験結果からなる超高耐久の耐用年数がポイントの屋根の遮熱塗料。

何度も手を入れられない屋根だからこそ、耐久年数と遮熱効果がダブルで嬉しい塗料です。

 

セミフロンスーパールーフⅡ

53000~65000円/缶 (塗布面積48㎡相当)

 

こんな方にオススメ!

・屋根の修繕は何度もやりたくない!一回で長持ちする塗装をしたい!

・1回目の塗装で、良い状態の屋根を活かして、もっと長持ちさせたい!

倉庫や工場の屋根を塗装で暑さ対策!まとめ

工場や倉庫のように、周囲が金属で覆われていると輻射熱で室内まで暑くなってしまいます。

屋根は定期的に屋根塗装などのメンテナンスが必要なものです。せっかくのメンテナンスなら、遮熱・断熱塗料を使用してみてはいかがでしょうか?

 

工場の暑さにお悩みの方、屋根塗装もこれからという方は、ぜひ一度遮熱・断熱塗料をご検討ください。

i-sumu塗装は埼玉県さいたま市を中心に活動しております。工場・倉庫の塗装も、コストパフォーマンス良く、遮熱断熱塗料もどれが一番適しているかを見極めてご提案致します!

 

お問い合わせは無料で承っております!経験豊富な診断士が、従業員の皆様が喜ぶ塗装をご提供いたします!いつでもお気軽にご相談ください!

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