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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

暑い夏の夜を涼しく過ごしたい!屋根裏に断熱材の追加で夜を涼しく快適に

公開日:2020年3月14日

夏になると夜も暑くて寝苦しい日が続きますよね。

特に2階は特に屋根からの熱気が伝わりやすく逃げにくにので、暑い夏にはつらい現象になります。そんな暑さにお困りの方、多いのではないでしょうか?

今回は夏も涼しく快適に過ごせる天井断熱をご紹介します。

天井断熱は言葉のとおり天井を断熱することです。
天井に断熱材が使用されていないお家や、断熱材が使用されていても少なくなり暑くなっている場合にお勧めです。
天井断熱工事をプラスで行う事で冷房を使っているのに冷えないなどの暑さのお悩みが解決できます。

天井断熱の施工方法は主に二つあります。

吹き込み工事

綿上の断熱材を天井(屋根裏)に吹き込んでいき、断熱層を形成する方法です。はしらなんおで障害物があっても施工でき、屋根全体の隅々まで断熱層を形成することができます。費用が高めになってきますが、確実に断熱性が上がります。

敷き込み工事

既存の断熱材を撤去し、天井骨組の間に断熱材を敷き込んでいく方法です。この方法は比較的手軽に行われていますが適切に行わないと断熱の効果が得られない場合があるので
注意が必要です。

こちらも主に二つの断熱材が使用されます。

●ロックウール
文武岩、天然石などの石を主原料にして構成されている断熱材です。繊維の隙間に空気を含むため断熱効果が高いです。防火性能や吸音性能があります。費用は比較的高くなっています。

●グラスウール
高温で溶かしたガラスを綿状に細かく線維化した断熱材です。ロックウールに比べて値段が安く、線維の間に空気を閉じ込め、層を築くので優れた断熱性を発揮します。
また防火性も兼ね備えています。

断熱に効果的なもう一つの方法

屋根断熱といい、屋根材に断熱材を敷く方法があります。
先ほどまで紹介していた、天井断熱を採用すると、断熱材が屋根裏に敷き詰められるので、小屋根裏を利用することができません。
一方屋根断熱を行う事で屋根の熱気が伝わらなくなり、小屋根裏が部屋と同じ温度になるので、ロフトや部屋を広く見せる勾配天井を設けることも出来ます。
また屋根断熱は暑さ対策にも有効的で、天井断熱よりも効果が高く、屋根材の輻射熱の心配がほとんどありません。
天井断熱よりも断熱材を使用する面積が多いため、費用がかかることがデメリットと言えるでしょう。

更に屋根の上で断熱する方法もあります!

屋根塗装の断熱塗料or遮熱塗料で塗装する方法

まず遮熱と断熱どう違うのかご紹介します!
断熱は伝わる熱を小さくし、遮熱は放射を妨げる。
わかりやすく言うと断熱は温度の上昇を押さえます。温度の上昇を抑えると同時に室内の熱を外にのがさないので夏は涼しく、冬は暖かい家になります。
遮熱は熱を反射します。太陽からの熱を塗料の効果によって反射してくれます。
夏はとても涼しい気温を維持できます。

最近では機能性塗料が増えてきていて
断熱塗料も遮熱塗料も機能が上がっています。

いかがでしたか?
夏の夜涼しく快適に過ごしたい方には、ぜひこういった工事をお勧めいたします。
また断熱工事をすることで電気代節約にもつながります。
アイスムでは断熱のご相談も承っております。
お家の調査を行い、どの施工方法があっているかご提案いたします。
まずはご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。

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