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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

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外壁材の劣化

反りやヒビ割れがある。

外壁の一部が
欠落している。

ヒビ

ヒビ

サイディングのクギやシーリング回り、モルタル外壁に発生しやすい劣化です。
大きなクラックを放置していると、思わぬ雨漏りや木材の腐食につながる危険があります。
0.3㎜以下のヘアクラックは塗装で対処できますが、それ以上の構造クラックになると、塗装の前に別途下処理が必要になります。

V字カット(シーリング補修)

修繕方法

外壁のヒビはクラックといいます。治し方はヒビへの防水処理と、根本の原因への処理で異なります。
ヒビへの防水を優先する場合は、上からシーリング材を塗り込んだり、盛ったりするのが一般的です。比較的簡単な作業となりますが、見栄えの問題や、素材の問題、何より手の届く範囲しか作業できないことがネックとなります。
根本的な原因は、家の揺れか外壁材の防水塗膜が劣化していることに起因する場合が多いです。その場合は、クラック処理後に外壁塗装を行うことが重要になります。
なお、クラックの幅が0.3㎜以下の場合はヘアクラックと呼ばれ、通常の外壁塗装で対処できます。それ以上の構造クラックになると、塗装の前に別途下処理が必要になります。
下処理の方法も、シール、V字カット、TNC工法など、様々な方法からご希望に合わせてお選びいただけます。 V字カット:6,000円~

V字カット(シーリング補修)

欠落

欠落

外壁材のヒビを放置すると、外壁が破損し最終的には欠落してしまいます。
欠落した箇所はそのまま雨水が浸入する箇所になり、修繕にも別途工事が必要になります。

パテによる補修・交換

修繕方法

外壁材が欠落した場合、外壁材の交換を行うことが最も正しい修繕方法になります。
しかし、サイディング外壁は基本的に組み込みの外壁材が多く、途中で交換をする場合には無理やり切込みを入れる必要が出てきます。一部交換は逆に雨漏りのリスクを発生させかねませんので、きちんと打合せを重ねる必要があるでしょう。
他には、欠落の範囲によっては、パテ補修などで一時的に欠落部分を埋めることも可能です。もちろん将来的なリスクはゼロではありませんが、安価で効果的な補修方法です。 パテ補修:8,000円~

パテによる補修

反り

反り

サイディング外壁が反ると、浮き上がったように段差ができます。
すき間が出来るほど反りあがってしまうと、雨漏りの危険があります。また、素材そのものが変形してしまうと、屋根外壁塗装工事では修繕が難しい劣化となります。

外壁材を交換する

修繕方法

反ってしまった外壁材は、交換する以外に正しい補修方法はありません。素材そのものが変形しているためです。 その他の対処としては、シーリングですき間が出ないように修繕する方法もありますが、見た目の問題は残ります。

外壁材を交換する

また、無理やり釘で打ち込むことで押さえられますが、やはり外壁材に無理な力をかけることになるため、将来的にヒビや割れにつながる危険性は認識しておかなければなりません。施工費:要相談

外壁材の劣化が発生すると、それを見つけた飛び込み業者が来るようになります。
そして、多くの方は慌てて修繕の見積りを考え始めるそうです。

外壁材が劣化をすると、屋根外壁塗装工事以外の追加工事が必要になり、費用もかかります。
ただ、初期段階の外壁材の劣化であれば、屋根外壁塗装工事の中で無理なく修繕が出来る場合が多いです。
もし外壁材の劣化に気が付いた場合は、早めの修繕をオススメいたします。

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