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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

リフォームや外壁塗装を進めるとき、コロナ対策ガイドラインを知っておきましょう。

公開日:2020年8月7日
新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルスに対する対策と感染拡大への心配が長期戦となってきました。冬から春、そして夏へと季節は変わり、「コロナが落ち着いたらこれをしよう」「次の台風までにあれをやっておこう」と考えていたことが延ばし延ばしになっているかもしれません。この時期、業者やスタッフと接することは控えたいという気持ちになることも。しかし世の中が落ち着くのを待っている間にも、家の劣化や雨漏りリスクは進んでいきます。避けられそうもない不具合の修繕にあたる場合、コロナ対策ガイドラインがあることを知り、それを守ってもらうとよいでしょう。

コロナ対策ガイドラインとは

一般社団法人住宅生産団体連合会(住団連)が公開しているガイドラインです。政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」及び新型コロナウイルス感染症対策専門家会議による「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」をもとに、住宅関連事業者が感染症予防対策を行う際の基本事項が整理してあります。

 

住団連は国土交通省所管の社団法人として平成4年6月に発足し、住宅に関する調査・研究・提言・国際交流・情報提供をしている団体です。構成団体の中には一戸建て住宅に関係がある一般社団法人日本木造住宅産業協会も含まれています。

コロナ対策ガイドラインの各項目

施工現場で守られるべきガイドラインは次の13項目です。工事が始まる前に業者との間で共有しておくとよいでしょう。

 

1.発熱、咳、のどの痛み、味覚・嗅覚異常など、新型コロナウイルスの感染が疑われる症状がある場合は出勤しない。症状が治まるまで自宅待機すること。

2.症状が続く場合、症状が重い場合は相談センター等に連絡し、その指示に従う。
3.車を利用し公共交通機関を利用しないように努める。
4.現場に伺うスタッフと職人の入退場及び検温結果を記録・保管する。
5.仮設水道を整備し、石けん・ペーパータオルを用意する。
6.感染経路追跡や接触確認アプリの利用を推奨する。
7.十分な換気を行う。必要に応じて送風機等を利用する。
8.安全帽や手袋などは共用せず、共同で使用する工具は適宜消毒する。
9.原則としてマスク、フェイスシールドを着用し、こまめに手洗い又は手指消毒を行う。屋外で十分な換気ができる場合や、職人同士が2m以上の間隔を空けて作業を行う場合を除く。高温・多湿時は十分な水分補給と必要な塩分補給を行い、マスク着用のまま強い負荷のかかる作業は避けるなど、熱中症に配慮する。
10.打合せはできる限り電話、メール、オンライン等を活用し、対面での打合せの回数と時間をできる限り少なくする。
11.昼食時や休憩時、現場に伺うスタッフと職人同士が2m(最低1m)の間隔を空ける。
12.作業終了後は清掃し、作業着はこまめに洗濯する。現場仮設トイレを設置している場合は、作業終了時に清掃・消毒する。
13.現場検査等は、できる限り立会い人数を少なくし短時間で行う。

ガイドラインのポイント

■体調の優れない作業員が仕事にあたることがないこと
検温・手洗い・消毒・ソーシャルディスタンスが守られること
十分な換気とマスク(フェイスシールド)を着用すること
現場入りする人数は最小限とすること
打ち合わせは、なるべく対面以外の方法を利用すること

まとめ:ガイドラインを利用して安心して過ごせる家にしていきましょう

家で過ごす時間がこれまで以上に増えています。新型コロナウイルスの対策で家の外では不便な思いをしたり、思ったように出かけることができなかったりとストレスを感じる機会が多くなりました。自宅では安心しリラックスして過ごしていきたいですね。

 

しかし家に不具合があると安心して過ごせません。これまで修繕や困りごとを相談してきた信頼できる業者がいる場合は、ガイドラインを守りながら打ち合わせを進めていくとよいでしょう。これから信頼できる業者を探す場合は、できるだけオンラインを利用していくようにしましょう。どうしても現場を確認しなければならない場面がありますので、新型コロナウイルス対策をしているかどうか、少人数で現場確認ができるようにしているかどうかを見定めていきましょう。

 

私たちアイスム設計(i-sumu)は、お住まいのリフォームや外装塗装、住宅診断、耐震診断を行っております。災害に強い家作り、健康的で住み心地のよい家作りと中心に考えながら、お客様の目指す暮らしに合った提案をさせていただきます。住宅調査の専門家による無料点検も行っております。お悩みやご相談ごとなどもお気軽にお問合せください。

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