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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

外壁の黒い汚れ…!その正体と解決方法をご紹介!

公開日:2020年3月5日

外壁に黒い汚れが…!一体これは何の汚れで、何が原因でできるのか?

答え!その黒い汚れの正体は「雨だれ(雨の跡)」と呼ばれる雨によってできる汚れです。見栄えが悪く悩んでいる方へも多数。本記事では、その「雨だれ」についてと自分で掃除する方法を解説しています。外壁への黒い雨だれは新しく建てたお家でも発生するだけでなく、どんどん広がり外壁の美観を損ねてしまいます。雨だれは放置せずに早めに対処しましょう。

外壁の「雨だれ」の除去方法!

雨だれとは、外壁に雨水が流れた跡が、そのまま黒く残ってしまう汚れのことです。
外壁についた汚れが雨水と一緒に流れ、流れきる前に乾燥してしまい、土埃や排気ガスの汚れなどが筋状に外壁にこびりついてしまいます。

◆自分で雨だれ除去を行う方法

ここで最初に知って頂きたいのが、外壁への雨だれは「水だけでは落ちない」という事です。
しかし、水で落ちないのでブラシなどでごしごしとこすってしまうと、外壁そのものを傷つけてしまう恐れもあるので注意が必要なのです。

中性洗剤を使う

黒い雨だれの原因は廃棄ガスや、雨水に含まれる炭酸カルシウム。

この黒い汚れをきれいに落とすことができるのは、食器用洗剤・浴室用洗剤などが有効です。

 

初めに水で外壁を洗い流します。土や埃、水で落とせるものを落としていきます。

そしてスポンジにぬるま湯で薄めた中性洗剤を含ませ落としていきます。

(※酸性・アルカリ性・クレンザーを含んでいるものは変色の可能性があるので注意)


この時もあまり力を入れてこすってしまうと外壁を傷つけてしまうので注意が必要です!
洗い終わったらしっかりと洗い流しましょう。洗剤が外壁に残ったままだと変色などを引き起こす可能性も出てきます。

中性洗剤なので、しっかり最後まで水で洗い流すことがポイントです!

②市販の外壁用クリーナーを使う

家庭用の中性洗剤でもなかなか落ちない汚れは外壁用の専用クリーナーを使用しましょう。

ホームセンターなどで購入できるものだと比較的安く買う事ができます!

 

業者に頼むと2万円以上する掃除代が、5,000~6,000円でまかなえます!

(ただし、クオリティはひとそれぞれ……^^;)

 

市販のクリーナーを使う際は、メガネや手袋など、身体に飛ばないように気を付けましょう!

長い柄のスポンジを使うのも効果的です。

③高圧洗浄機を使う

最後の手段として、家庭用の高圧洗浄を使うといった手もあります。

 

高圧洗浄は強い水圧で汚れを洗い流していくもので1万円から8万円程度で購入することが出きます。

汚れも比較的早く落ち、ごしごし擦るよりは断然楽です。

また、クリーナーと違い、車や土間など、外壁以外にも使えるのも嬉しいですね。

しかし水圧が強すぎると外壁を傷つける恐れがあるので水圧の調整が難しくなります。
サイディング外壁はセメント質ですが、軽量で削れやすいです。

モルタル外壁は、リシン吹きの方は特に細かな粒が削れやすいので、オススメは出来ません。

 

また、すでに外壁やシーリングに劣化がある場合は、高圧洗浄を当てるとそこから水が室内に入ってしまう可能性もあります。

その場合は無理せずプロに点検依頼をしましょう

※写真は業者による高圧洗浄の模様です。

自分で雨だれを除去するときの注意点

 

◆高いところの作業は十分に注意する

特に2F部分の雨だれは転落の恐れが出てくるので最大限の注意をして、決して一人では行わないでください。

風が強い日や雨の日は作業を避ける

風が強い日や雨が降る日はせっかく洗浄してもすぐに汚れが付着してしまうので、天候が悪い日は避けた方がいいでしょう。

自分で行うのは危険も伴います。

どうしても汚れが取れない場合は、無理をせずにプロに任せましょう。

自分で行うよりも費用が掛かってしまいますが、一生懸命掃除をする労力を考えると、正直お得だと思います。

注意点としては
・現場をチェックしお家の状態にあった洗浄を提案してくれるか
・見積もり金額が相場とずれていないか
・外壁洗浄の実績はあるか

に気を付けて業者選択をしましょう。


自分での作業には限界があります。迷ったときは、無理せず業者さんに相談しましょう!

高圧洗浄

外壁の黒い雨だれに根本から対策!

外壁の黒い雨だれがキレイになったとしても、同じように雨が降るとまた汚れが復活した……なんてことも起こりえます。

それは、雨だれが起こる根本の対策が出来ていないから!

外壁を根本から治療し、もう黒い筋に悩まない外壁を手に入れましょう!

◆外壁塗装をする

洗浄を行った後に塗装を行い、外壁をコーティングしていきます。


最近は雨だれが起きにくい低汚染性塗料などの種類も増えています。

低汚染塗料は親水性が高い塗料のこと。

親水性とは水に馴染みやすい性質のことで、水になじむと汚れが付きにくいのです。


雨が降ると外壁に付着した汚れが自動的に洗い流されるセルフクリーニング機能を持つ塗料など、

雨だれ対策に優れた塗料もありますので、提案してもらいましょう。

 

そのためには、雨だれに気が付き対処できる、診断力と技術力が重要になります。

i-sumu塗装の無料調査・点検では、悩みを根本からチェック!するから安心ですよ。

◆水切りを設置する

雨だれが発生しやすい箇所は窓周りです。

気が付くと窓の端っこから黒いシミが……。

そんなときは、窓の端に水切り金具を設置しましょう。

窓枠を伝った水が、「かえし」と言われる金属のレールを伝うことで、外壁に垂れることなく地面に落ちてくれます。

 

水切りを設置すれば、窓枠にたまった汚れが垂れて雨だれになることも少なくなります。

 

窓周りはヘタにいじると雨漏りの危険性も出てくるため、ペンキを塗る塗装屋さんではなく、専門のリフォーム会社に依頼することをお勧めします。

 

もちろんi-sumu塗装はサッシのリフォームも得意ですので、ぜひお気軽にご相談ください!

外壁の黒い雨だれの掃除方法のまとめ

今回は雨だれの除去方法や対策をご紹介しました。

 

掃除には中性洗剤を使用し、スポンジなど硬くない素材で擦ること、専用クリーナーや高圧洗浄も効果的ですが、くれぐれも無理はしないで、プロに頼むことも考えましょう。

 

雨だれ除去は自分で行えますが、最大限の注意すること、2人以上で作業を行うようにしてください。

そして、外壁の雨だれは、外壁塗装や水切りなどの根本的な対策が効果的です。
また防止する対策をとって再発防止につなげましょう!

 

困ったときや、プロに頼みたい!と思ったら、i-sumu塗装までお気軽にご連絡ください。

下記お問い合せフォームからは365日24Hいつでも受けてけております。

また、お電話では年中無休午前9時から午後7時まで「0120-2525-35」に受け付けております。

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