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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

犬を飼っている人の外壁塗装!工事中はどこにいる?ワンちゃんが喜ぶ外壁塗装とは

公開日:2020年3月29日

せっかくの塗装工事ですがワンちゃんにとっては思いがけない危険があるかも?前もって対策する事でワンちゃんも喜ぶ外壁塗装にしましょう。

①ワンちゃんを近づけない

ワンちゃんのストレスや身の安全を考慮する一番いい方法は工事期間中だけ預けておくことです。

ただ塗装工事は3週間程度を見込んでいますが、雨などで伸びてしまう事も考慮して預け先に伝える必要があります。

外で飼っているペットは必ず中にいれてあげましょう。

そして塗料缶は絶対に近づけないようにしましょう。

②使用する塗料は、ワンちゃんに優しいものを選ぶ

シンナーを使わない塗料を使用することをおすすめします。

また自然由来のものや水性塗料を選ぶ事でワンちゃんだけじゃなく赤ちゃん比較的、優しく工事することができます。

③塗装時期を考える

塗装工事中の喚起やエアコンが使えないこともあるので、真夏や真冬は避けましょう。

養生や足場でお家が囲まれていても比較的、快適に過ごせる時期に塗装を行うことをおススメします。

④前もってペットがいることを伝える

外壁塗装の見積りのときに、ペットがいる事を必ず業者に伝えましょう。

ペットの種類を伝えゲージの場所や使用する塗料の相談をすることでペットに配慮した施工工程を提案してもらうことができます。

塗装工事中はワンちゃんにとってストレスなこと

●工事業者や家族以外の人達の出入り

家族以外の人たちができりする事はワンちゃんにとってとてもストレスがたまる事です。

また吠えてしまい近隣の方とのトラブルも起きかねません。

できるだけ作業中はゲージを遠ざけてあげてください。

●喚起ができない

塗装工事は養生シートをして窓を覆っているため喚起ができないという問題あります。

ワンちゃんにとっても空気が悪いのは良くないことなのでお散歩をまめにしてあげるようにするといいかもしれません。

●騒音

足場の組み立てや解体、作業によって音の出る作業の日があります。普段聞きなれない音にペットはびっくりし、1日中吠えたりおびえたりしてしまう可能性があります。

万が一、預かり先や金銭面にも無理がある方は塗装工事中なるべく在宅してあげるとワンちゃんも安心できます。

●塗料の成分

ワンちゃんは匂いに敏感なため、油性塗料の希釈に使われるシンナーなどの有機溶解のの匂いがペットの荒谷悪影響を与えてしまうことがあります。

シンナーに含まれるVOC(揮発性有機化合物)は光化学スモッグの原因の一つになる物質でペットだけでなく私たちにも有害です。

VOCに含まれる物質はこれらの成分です。

・キシレン

・クロルピリポス

・酢酸エチル

・トルエン

・ベンゼンスチレン

・ホルムアルデヒド

これらが一般的に言われる有機溶解で以前は塗料に含まれているVOCの排出量がものすごく多かったのです。

最近ではVOCの規定が厳しくなったのでVOCを一定量しか使用していないF☆☆☆☆と記載されている安全な塗料が主流になっています。

優秀な塗料が増えましたがペットに全く影響がないわけではないのでVOCが少ない塗料をさらに選ぶことでペットにとっても安心です。

 

ー塗料の匂いによるワンちゃんが引き起こす症状ー

●酔っぱらったようにふらふらする

●食欲不振

●嘔吐

●怒りやすく気性が激しくなり吠える

●アレルギー症状による皮膚炎

 

このような症状はVOCに含まれる芳香族炭化物の影響だと言われています。大切なワンちゃんのためにも塗料選びをきちんと行わなければなりません。

ペットに優しい塗料とは?

●水性塗料

最近多く使用されている塗料はF☆☆☆☆(厚生労働省が指定するホルムアルデヒド放散等級表示)が建築基準法に対応している水性塗料です。しかしVOCを少なからず含んでいる為、100%安全とは限らない為、ペットのための対策はするべきでしょう。

水性塗料の中でもVOCを含む量が変わってくるので見積もりの際にペットに影響がないものを業者に相談することをお勧めします。

●自然塗料

自然塗料は原料に石油や合成顔料を含まない自然の素材を主原料とした塗料です。

アレルギーの対策にもなる塗料で安全性に優れているが耐候性は比較的劣っています。デメリットを含め検討することをお勧めします。

自然塗料は・オスモカラー・リボス・アウロ・キヌカ・ユーロなどがあげられます。

●VOCの含有量が少ないもの

光触媒の効果がある塗料を選ぶことでVOCをほとんど含まないだけでなく、今あるVOCを吸着しCO2と水に分解し、排出させるのです。

光触媒の効果によりカビができにくく細菌も抑えられます。

ペットのにおいの解消にもつながるので塗った後もうれしい塗料です。


ーワンちゃんのそばに塗料缶は置いちゃダメ!ー

犬はなんでもなめたがる性質なので塗料缶をそばに置かないようにしましょう。

最悪、取り返しのつかないことになる場合があるので本当に注意が必要です。

自然塗料で塗装していたとしても100%無害ではないのでワンちゃんの口に入らないようにしましょう。

まとめ

ワンちゃんに優しい塗装工事を行うために前もって知っておくことをまとめました!

 

・ペットがいること、種類、性格を前もって話す

・ゲージ場所相談

・ペットに優しい水性塗料や自然塗料を検討する

・ペットは工事中預けることがベスト

・音の出る工事はそばにいてあげる

・人の出入りが気になる場合は離れている部屋に移動

・塗料が乾くまで近づけない

 

事前に対策をとりペットにも私たちにもうれしい工事を行いましょう。

全問的な知識や不安はすぐに業者に相談し解決しておくと安心です。

外壁の劣化は放置すると雨漏りや内部の腐食など様々なトラブルを引き起こします。

ですから、塗装工事遅かれ早かれ必ず行わなければなりません。

その時に言葉を話せないワンちゃんを守れるのはあなただけです。

大切な家族の一員のワンちゃんのことを考えて、塗装工事を行いましょう。

アイスムではペットにも優しい塗装工事ができるように塗料のご提案や工事内容の提案をしています。

お客様と相談し、最善の方法で施工しますのでご安心してお任せください!

まずは経験豊富な診断士による無料診断をしてお家の劣化状況を知ることが大切です。

お気軽にお申し込みください!

 

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