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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

耐久年数20年を実現!超高耐久塗料スーパームキコートと長持ち塗装5つの極意

公開日:2020年3月15日

外壁塗装をする際に、これまでの価格重視から最近ではコストパフォーマンスを重視して、長持ちな超高耐久塗料を選ばれるお客様が多くなってきました。良いものを長く使うのは家も同じ。今回は塗装検討中の方必見!長持ち塗装につながる極意をお伝えします。

一般的に外装塗装といえば、価格が安いウレタン樹脂系塗料やシリコン樹脂系塗料が主流ですが、これらの塗料の多くは耐久年数が10年程度です。その耐久年数を上回るものを高耐久塗料と呼び、フッ素樹脂系塗料やラジカル塗料がそれに当てはまります。
なかでもスーパームキコートなどの無機塗料は、超高耐久塗料と呼ばれ、塗料の耐久年数は20年という実験結果があるほど!ウレタン塗料などに比べると初期費用はかかってしまいますが、長持ちするので自信をもっておすすめしたい塗料です。

JCC社のスーパームキコートに注目!

JCC社のスーパームキコートは特にオススメで、塗料の名前にある「ムキ」は無機物のムキから取っています。
普通の塗料は有機物に分類され、紫外線や微生物によって分解されます。外壁でよく問題になるチョーキング現象や色褪せなどは、有機物が紫外線の影響で劣化して起こるのが原因です。
一方の無機物は、石やガラスなどのように鉱物なので有機物の塗料とは全く違う性質をもっています。石やガラス、陶器に長時間日光をあててもボロボロと崩れたりしませんよね。

その性質をとりいれたのがスーパームキコート。ケイ素を多く含み、「紫外線に強く」「分解されない」。今一番注目されている塗料と言っても過言ではありません。
紫外線に強いスーパームキコートを塗布することによって非常に耐久性の高い、劣化しにくい塗膜を作ることができます。高級塗料といわれるフッ素塗料をもしのぐ超耐久性です。
もおちろんシリコン塗料より価格は高いですが、耐久年数が長いので20年も持ってくれるという実験結果を考えたら、コストパフォーマンスは意外にリーズナブルなんです。

塗装を長持ちさせる5つの極意!

せっかくお金をかけて塗装するなら、1年でも2年でも塗膜を長持ちさせたいものです。実はちょっとした簡単なコツで塗膜を長持ちさせる事ができるんです。その極意を見ていきましょう。

極意その1 塗膜が剥がれる前に塗装する

今の塗膜がはがれたりひび割れなどが発生する前に塗り替えること。これが一番重要です。
塗膜がはがれサイディングボードが劣化した状態だと、雨水を吸って腐食してしまう可能性が高くなります。こうなると塗り替えというレベルでは対応できなくなってしまいますし、下地が弱い中どんなに良い塗料を塗っても、その効果は発揮しきれません。
もしあなたのお家の外壁で、これは塗膜のはがれかな?と思い当たる場合はご相談ください。

極意その2 塗料の塗布量を守る

塗装工程での塗料の塗布量を守ると、ぐんと塗膜が長持ちします。当たり前のことのようですが、「塗れるところまで伸ばして塗る」という塗装がまだまだ多いのも残念ながら事実。
塗布量を守らなければ、メーカー基準の塗膜厚は確保できません。このひと手間の確認があるかないかで、長持ち度は全然変わってきます。見積もり段階で塗装仕様をチェックしながら検討しましょう。

極意その3 耐久性の高い塗料を使う

シリコン塗料以上の耐久性のある塗料を使うこと。一回の工事費用は高くなってしまいますが、耐久性が高いので塗膜が長く保持でき、メンテナンスの回数を少なくさせることができます。
お家に適した状態であれば、長い目で見ると耐久性の高い塗料の方がコストパフォーマンスは格段によいといえます。

極意その4 立地条件にあった塗料を使う

紫外線のあたりやすい立地、コケなどの生えやすい風通りなど、立地条件に合わせて塗料を変えてみるのをおススメします。
例えば初めての塗り替えと2回目の塗り替え、車通りが多い少ないなど、立地条件にあわせて塗料を選ぶことで塗膜の耐久性も変わってきます。
i-sumu塗装では事前診断で周辺状況も確認し、お客様の立地条件にあった適切な塗料を提案いたします。

極意その5 定期的にお掃除

塗膜の劣化を防ぐには、結局のところ地味にお掃除が一番効果的なのかもしれません。
コケなどが生えている場合は、お湯をかけるのが効果的です。家庭用の高圧洗浄機などを利用するのも手ですね。
ただし、お手入れで固いブラシを使用したり、汚れが落ちないからと高圧洗浄機を最強で使用してしまうと、逆に外壁が削れたり割れてしまう可能性があります。
日常的にお掃除し、1度で落とし切ろうと思わないことが優しいメンテナンスのコツですよ。

スーパームキコートと長持ちの極意まとめ

いかがでしたか?塗料の種類は思った以上にたくさんあり、悩んでしまいますね。塗料のことで迷ったら、私宛になんでも聞いてください。社内では塗料博士とよばれたりしています(笑)
個人的にはスーパームキコートとともにセルフクリーニング作用のある光触媒塗料が今一番気になっています。壁についた汚れを浮かして雨が降った時に流してくれる塗料なんて素晴らしい塗料です。

日々進化していく奥の深い塗料の世界ですが、進化が早い分、何を選べばいいのかわかりにくいのも正直なところだと思います。私たちi-sumu塗装は、プロの外装劣化診断士が多数在籍しております。

お客様のお家の屋根・外壁の劣化状況を丁寧に点検し、その調査結果と予算や希望などを伺い、一番ベストな塗料の種類別に3種類から最大5種類のお見積りをご提案いたします。
気になった方は一度無料点検をされてみませんか?もちろん、何も問題がなければそれが一番。間違っていても構いません。お気軽にご連絡ください!

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