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オシャレな外壁に塗り替え!成功する外壁塗装の色決め10のコツ!

公開日:2020年3月10日

色の見え方のトリックに注意!

人間の目で色を認識する場合、様々な要因で見え方は大きく変わります。ここではその要因となるポイントを3つ挙げて、色の見え方の特徴をまとめてみました。

①色の面積効果

上の画像を見てください。どちらが明るく見えますか?

大きな方が明るく感じませんか?

同じ色でも、その面積の広さによって色の見え方に違いが生じます。それを「面積効果」と呼び、小さな面積で見ると濃く(暗く)見え、大きな面積で見ると薄く(明るく)見える現象のことを表します。

そのため、小さな面積の色見本で色選びをする際は、イメージする色よりも一段階濃いめ(暗め)のものを選ぶことが、よりイメージに近づけるためのコツであると言えます。

②光の当たり方

太陽の光の下、蛍光灯の下、白熱灯の下など色の見え方は光源によっても変わります。また、同じ太陽光でも時間帯によってさらに変化します。建物の北側・南側の違いも含めると色の見え方の違いは千差万別とも言えるでしょう。

色見本の色で検討する際には、太陽光の下での確認をおすすめするとともに、最も見られる外壁面の見え方を基準に選ぶとよいでしょう。

③つやの加減

塗料には光沢をだすつやが含まれています。つやなし(つや消し)以外では、3分つや・5分つや(半つや)・7分つや・つや有りなどがあり、これらのつやの加減によっても色の見え方に違いが生まれます。

つやの加減によっては色ムラができてしまい目立つ場合もありますので、7分以上のつやあり塗料もしくは、つや消し塗料を採用するとよいです。なかなかつや加減というのはイメージしにくいので、お天気のいい明るい日に実際につやのある家を見てまわるのをおススメします。

失敗しない色選びの10のコツ

色の見え方のトリックを踏まえたうえで、いよいよ色選びです。たくさんある色でも以下のコツを知っていると自然と絞られてきますよ。

1.色の系統から選ぼう

最初から「ブルー色」と決めるのでなく、ブルー系のような感じでおおまかに捉えて色の雰囲気をイメージしましょう。クリーム系、グレー系、ブラウン系といった感じです。

2.落ち着いた色から選ぼう

個性的な色や奇抜な色、周りより際立つ色にしたいという方もいらっしゃいますが、落ち着いた色を選ぶことをおすすめします。周りの風景になじみ、悪目立ちすることもありません。

3.自然界の色より目立たない色を選ぼう

色選びの最初の段階では、自然界の色より目立たない色を意識しましょう。例えば、植物の緑色より目立つ緑色であったり、空や海の青よりも目立つ青色などは、自然の環境に配慮されていない印象になってしまいます。

4.汚れの目立たない色を選ぼう

車と同様、白や黒はとても汚れが目立ちやすいとされ、外壁の色に選ぶ人は少数派です。外壁の経年劣化によりどうしても汚れはつきやすくなってきてしまいます。その汚れが目立つか目立たないかは、外壁の色によって大きく変わってくるので汚れが目立たない色を選ぶのが賢明だといえます。

5.塗装をしない場所との調和も考えよう

玄関ドアや窓枠、サッシ部分など塗装をしない部分の色も考えながら、色を選ぶと意外と選びやすくなります。

6.意識的に近所を散歩しよう

周りの景観を背景に、地域になじみ、溶け込む色を意識しながら、近所を散歩してみましょう。晴れの日、曇りの日、雨の日、朝、昼、晩と天気や時間帯によって見え方が変わってくるのでこまめに見てまわるのがおススメです。

7.周りの景観に配慮しよう

近所の散歩で、なんとなく周辺の家の色の系統などがわかってきたら、それらの家との調和がとれる色を選びましょう。少し目立った色や変わった色を使いたいなら、外壁の面積が少なく、あまり目立たないところだけに抑えておくと良いでしょう。

8.実際の塗料を使った現場を見よう

色見本や、カラーサンプルなどで気に入った色があり採用するか悩んだら、実際にその色を使用した現場を訪れてみると良いでしょう。

9.大きいサイズの色見本を作ってもらおう

色を数種類にまで絞れた場合は、塗装業者に大きいサイズの色見本の作成をお願いしましょう。B2サイズなども作成できますが、流石にかさばってしまうので、A4サイズの見本板が一番おススメです。色見本が手に入ったら実際に外壁にあててみて、朝昼夕夜と、時間帯をずらして確認しましょう。光の当たり方や夕焼けの色など、10年間その色でいいのか検討しましょう。

10.カラーシミュレーションをしてもらおう

色見本帳や色見本板を使えば、細かな色味が分かりますが、最近流行のツートン外壁などは、なかなか手元の色見本だけだと、組み合わせまでは判断が難しいものです。そんな時は、お家の写真を基にしたカラーシミュレーションを作成してもらえるか確認してみましょう。細かな色味までは表現が難しいものですが、色の組み合わせや塗装の見切り範囲など、方向性の判断には大変役立てられるものです。

まとめ

いかがだったでしょうか?決めた色は10年以上のお付き合いになるので慎重に選びたいですね。なかなか決められなかった色選びの参考になれば嬉しいです。

 

さて色選びのコツとしてお伝えしましたが、ゼロから選び始めるのは大変なものです。自分の判断だけではなかなかイメージ通りの色は実現できません。

 

i-sumu塗装では外壁塗装専門の調査員が、外壁の特徴や劣化の程度などを正確に点検して、お客様のご予算や、ご希望などに沿った、一番適した塗料をご提案いたします。

また、最後にご紹介したカラーシミュレーションも皆様から大好評です。楽しくラクに色選びしてみませんか?お気軽にご相談ください。

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