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さいたま市の屋根・外壁塗装専門 i-sumu塗装

屋根にコケ?!手遅れになる前に知る10の無料チェックツール!

公開日:2020年3月10日

1.湿気がたまりやすい

2.日当たりが悪い部分がある

3.風通しが悪い

4.植物が周りに沢山ある

5.凸凹している

6.土埃が屋根にたまりやすい

7.水はけが悪い

8.近くに川、湖、沼、田んぼがある

9.防カビ・コケ・藻の塗料を使用していない

10.点検やメンテナンスを10年以上していない

 

いかがですか?

屋根の傾斜や近隣の建物との関係で、陽当りや風通しが左右されます。具体的には、集合住宅と細い水路に隣接した北側の屋根となると、かなり苔が好みそうです。

コケが生えて何が悪い?

苔とは言え植物、屋根に植物が生えて何か悪いことでも?とお考えになることもあるかもしれません。見た目はちょっと、、、でも、機能的に問題なければ大丈夫!と。

屋根にコケをはじめとした何かしらの植物が生えている場合、それらは屋根の劣化を加速させます。屋根の劣化は、ゆくゆくは雨漏りにつながっていくでしょう。

雨漏りは建物の中に浸み込み、住宅の中の大切な建材を腐食していくかもしれません。それらの変化はゆっくりで日々の暮らしでは気が付きにくいものです。しかし不具合は突然起こり、気が付けば大規模修繕しなければならない事態になってしまうこともあります。

苔などの植物は根をはります。その根が、屋根材の中に入り込むと、水分も一緒に入り込みます。そして、土や埃を定着させ、胞子や根からどんどん増えます。冬になって枯れたとしても、元になる根は残ったままなので、春になればまた復活します。

こうして屋根材はどんどん水分を弾くことなく溜め込むようになり、じわじわと浸水していくことになります。

 

劣化状況を見極めるために、点検を

屋根の劣化状況を確認する場合、屋根の上が見える高さに上らなくてはなりません。近隣の高い建物やドローンで確認できればよいのですが、簡単にいかない場合もありますね。

そんな時、無理をして屋根の上に上ることは止めましょう。コケの生えた屋根は大変滑りやすいです。さらに水を使って掃除しようとしたならば、なおさら滑ります。上った際に、屋根を壊してしまうこともあります。

屋根の点検や補修の実績がある業者に依頼すると、専門技術や知識に基づいて点検を行うことができます。一般家庭にはない機材を用いることができますし、押さえるべきポイントも熟知しているでしょう。ご自身の安全のためにも、無理はせずに劣化状況を見極める方法をとってください。

屋根を高圧洗浄してスッキリ

苔が生えることが良くないと分かり、では実際にきれいにしよう!とした場合、くどいようですが、屋根の上に上ってゴシゴシ擦って掃除することは大変危険です。大変苦労して表面のコケを落としたとしても、コケの根は残ってしまいます。雑草取りをするときに、根から抜かなければならないことと一緒ですね。

専門技術を持つ業者による洗浄では、コケ・藻・カビなどを分解するバイオ洗浄液を用いた後、高圧洗浄を行います。高圧洗浄では落としきれない汚れを根こそぎ落とします。

 

屋根塗装のメンテナンス

洗ってキレイになった屋根、塗装の劣化具合をみてメンテナンスをしましょう。せっかくの機会なので、新技術が用いられた防カビ効果のある塗料を塗ると、耐久年数もあがりますね。

コケが生えている屋根の場合、おそらくは劣化が進んでいると考えられます。洗浄のみよりも、コケが生えにくい塗料を選び、再塗装していくことをお勧めします。

近年では、住みやすい住宅のための塗料が開発されていたり、省エネリフォームが推奨されていたりします。新技術の塗料を使うことで、屋根からの熱を大きくカットできるものもあります。コケをきっかけに、より暮らしやすくなる技術を取り入れてみてはいかがでしょうか?

苔の除去から新技術のご紹介まで、また、住宅に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。無料点検も行っております。

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